よくある質問

Question & Answer

皆様から寄せられる「よくある質問」にQ&A形式でお答えしました。
この他のご質問がありましたら、「ご質問・お問い合わせ」よりお尋ねください。
また、「学校説明会・オープンキャンパス(体験入学)・学校見学」も開催しておりますので、お気軽にご参加ください。

よくある質問

看護師について

看護師はどんな仕事をするのですか?

看護師の仕事は、病気やけがで療養している人のお世話や、医師が患者さんを診察するときの手助けをすることです。最近の医療現場は高度になっているため、それらに対応できる新しい知識や技術が常にもとめられています。活動場所のほとんどが病院や診療所ですが、高齢化社会を反映して自宅で療養する人も多くなったため、訪問看護に携わる看護師も増えてきています。


看護師になるにはどうすればよいのですか?

高校卒業後、看護専門学校や看護短大あるいは看護大学に入学し、専門学校や短大では3年間、大学では4年間学んで卒業すると、看護師国家試験の受験資格が得られます。そして、看護師国家試験に合格すると看護師になることが出来ますが、国家試験の合格率は専門学校でも大学でも90%以上で、両者に差はありません。


入学試験について

試験科目はどのようになっていますか?

推薦入試の試験科目は「小論文」と「面接」です。また、一般入試の試験科目は「筆記試験2科目(国語総合と選択科目(数学Iあるいはコミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱのいずれか1科目))」と「面接」です。詳しくは入試日程をご覧下さい。


社会人入試とはどのような入試ですか?

高等学校以上を卒業し、一定期間以上の社会経験を有する方が受験対象です。受験資格の詳細についてはお問い合わせください。

試験科目は「小論文」と「面接」です。


一般入試と社会人入試はいずれも複数回ありますが、一度不合格になっても次の試験を受験することは可能ですか?

可能です。複数回受験で合格される方もいます。2度目以降の出願については、調査書の提出が不要になります。


併願はできますか?

併願受験は可能です。但し、推薦入試は第一希望であることが条件となります。


郵送出願の時に必要な「郵便為替」とは何ですか?

出願書類といっしょに現金を同封して郵便で送ることは、法律で禁止されています。このため、現金に代わって送金する方法として「郵便為替(普通為替証書)」があります。郵便為替は郵便局の窓口で購入できます。なお、郵便為替には若干の手数料(平成26年6月現在、20,000円の場合430円の手数料)がかかりますのでご了承ください。


学校生活について

女子学生と男子学生の比率を教えてください。

比率については毎年変わりますが、平均すると男子の割合は1~2割です。


奨学金制度にはどのようなものがありますか?

日本学生支援機構の奨学金制度や埼玉県の看護師等修学資金・育英奨学金制度の他、個々の医療法人などが実施している奨学金制度などがあります。看護師は、社会からのニーズが高い職業の一つなので、国や医療機関から様々なバックアップを受けることができます。奨学金制度については、こちらをご覧下さい。なお詳細については、奨学金担当者までお問い合わせください。


戴帽式とはどのような行事ですか?

戴帽式とは、2年次に看護学生としてナイチンゲールよりキャンドルの燈をいただき、同時にナースキャップを戴く式です。最近、学校によっては行っていないところもみられますが、本校では看護職になるための「決意」を新たにする場として戴帽式を行っています。


研修旅行の行き先はどこですか?

研修旅行の行き先は年度により若干変わり、平成26年度は四国(国内)、27年度はグアム、28年度~30年度は台湾、となっております。


学生寮について

学生寮は何人部屋ですか?また、一人部屋を希望することはできますか?

学生寮は一人部屋となりますが、入寮希望者が多数の場合は入寮できないこともあります。詳しくは入学手続き時にお問い合わせ下さい。


学生寮に男子学生は入寮できますか?

本校の学生寮には入寮できませんが、ほぼ同じ条件で入居できる外部の男子寮をご紹介いたします。


学生寮に入寮する場合の費用はどれくらいかかりますか?

入寮費が15万円、寮費が7万円/月で、寮費は6ヶ月分前払いになります。詳しくはこちらをご覧ください。


就職について

卒業後はどのような所に就職しているのですか?

本校は病院附属ではないので、就職先を自由に選ぶことができるのが大きなメリットです。卒業生は県内外の希望する様々な医療機関に就職しています。一般的には卒後教育のしっかりしている総合病院などに就職するケースが多くなります。


キャリアサポートではどのようなことをするのですか?

自分の目標を見つけ、希望の就職先を探すためのサポートを行っています。様々な医療機関からの情報が得られる本校の取組に魅力を感じ、入学される方々も増えています。