看護学科

在校生・卒業生の声

在校生の声

仲間と一緒に頑張ったことで乗り越えることができました。

3年生 Hくん

私は看護師になる夢を持ち、この学校に入学しました。入学当初は看護学校の勉強量の多さや聞き慣れない医療用語に戸惑いましたが、19期の仲間と一緒に頑張ったことで乗り越えることができました。

3年生になり本格的な実習が始まり、1年生、2年生の頃とは比べものにならないくらい忙しい毎日ですが、患者さんの笑顔や「ありがとう」という言葉に励まされながら充実した日々を送っています。

自分自身が成長していくことが必要なのだと実感しています。

2年生 Mさん

私は、社会人を経験してからこの学校に入学しました。一度は諦めかけた夢でしたが、覚悟と勇気を持って看護の道に進み本当に良かったと思っています。 自分の夢を実現させるためには自分の力だけではなく、先生方や同じ志を持った仲間たちそして患者さんからたくさんの事を学び自分自身が成長していくことが必要なのだと実感しています。

日々学べる事に感謝しながら卒業するまでの間に自分の看護観を養って行きたいと考えています。

入学当初、不安でいっぱいでした。

1年生 Kさん

浦和学院専門学校は、現役生と社会人が半分の割合でクラスに在籍しています。そのため幅広い年代の方々と交流を深めることが出来ます。入学当初、不安でいっぱいでした。

しかし、その反面期待もありました。この学校の先生方は優しくもあり厳しく指導して下さいます。同じ目標を持った仲間や先輩方と送る学校生活はとても充実しています。

これからの三年間、つらいことも楽しいことも全力で取り組んで行きたいと思います。

卒業生の声

私は看護の道を選んで本当に良かったと思っています。

(18期生) 渡邊 さん

学生時代の実習では、患者様の個別性に応じた看護を考えていくことが難しく、悩み眠れない日もありました。そのような中でも患者様の笑顔から元気をいただき、頑張ることの楽しさを知りました。

また同期とは、学生生活を互いに助け合いながら過ごしてきたことで絆が深まり、私にとってかけがえのない仲間が出来ました。

今年の春から看護師になり、戸惑うことや大変なこともありますが、学生時代と変わらず患者様の笑顔から元気をいただいています。

皆さんもぜひ素敵な看護師になって下さい。

(18期生)清水 さん

私は今、忙しいながらも毎日楽しく仕事をしています。学生時代は課題が多く、楽しいことばかりではありませんが、同じ看護師を目指すクラスメイトの存在はとても心強く、今でもよく遊びに行きます。

そのような仲間達と頑張った実習の日々は、何一つとして無駄ではなかったということを実感しています。看護師となり、責任は重くなりましたが、患者さんの笑顔や感謝の言葉は大きな喜びです。これからも患者さんの心に寄り添った看護をしていきたいと思っています。

看護学生として過ごす日々は、一生の思い出になると思います。。

(18期生)下河邉さん

学生時代は、実習や課題に追われ、大変な日々でした。

しかし、仲間と支え合い、先生に励まされ、とても充実した学校生活を送ることができ、それが今の自分の自信となっています。

看護師となった今は、癌と直面している患者さんと関わることが多く、「自分に何ができるのか」と考え、看護の難しさを感じています。何もできない自分に悔し涙を流すこともありますが、患者さんの笑顔に励まされ、毎日看護と向き合っています。

素敵な看護師になれるよう頑張って下さい。